令和8年6月15日(月)、フットサルスクエア京都南(京都市)において近畿理容組合青年部主催によるフットサル大会が開催され、滋賀県青年部は活動の一環としてチーム「おにぎり」を結成し参加しました。
開催前は連日変わる天気予報に悩まされましたが、当日は過ごしやすい曇り空となり、近畿各府県から9チーム84名が集結。会場は終日、熱気と活気に包まれました。
開会にあたり、急遽視察に訪れた京都府理容生活衛生同業組合 根津 英和 理事長からは、「このように若い世代が数多く集うイベントは素晴らしい」と激励の言葉が贈られ、滋賀県青年部長の 岩﨑 量平 青年部長による軽快な司会進行のもと、近畿青年部ブロック 根津ブロック長の開会宣言で大会は和やかに幕を開けました。
滋賀県チーム「おにぎり」は予選Aブロックで3勝1分けと好成績を収めてブロック1位で決勝戦へ進出し、午後の決勝戦では強豪チーム「バルベイロ神戸マーズ」の猛攻に4対1で惜しくも敗れたものの、見事準優勝という好成績を収めました。チーム内では早くも来年のリベンジに向けて燃えています。
近畿フットサル大会は毎年開催されている恒例事業ですが、運営面での課題や多様性への配慮などを踏まえながらルールや大会運営の見直しを重ねており、今後も参加者が安心して楽しめる大会づくりを進めるとともに、継続開催に向けてさらなるブラッシュアップを図っていくことが確認されました。
滋賀県理容生活衛生同業組合 青年部部長 岩﨑 量平





