令和8年6月2日(月)午前9時30分より、旧大津公会堂 (大津市) に滋賀県健康医療福祉部生活衛生課 牧野 真知子 氏をお招きし、以下の議題について「令和8年度 理容業に係る諸問題に関する検討会」を開催し、今後の対応について協議しました。
ー 検討課題 ー
【1】令和8年度 全国衛生順守運動「衛生消毒セミナー 2026」
・滋賀県後援依頼
・各保健所からの講師派遣依頼
・衛生消毒セミナー2026 講習内容について
全国理容生活衛生同業組合連合会 実施要項
滋賀県理容生活衛生同業組合 衛生消毒セミナー実施要領(案)
・衛生管理自主点検 令和8年 上・下半期記帳、回収
【2】理容を取り巻く諸問題について
①サイレントパンデミック
薬剤耐性菌に対する消毒の有効性について
②消毒用エタノール入手困難時の対応について(世界情勢等の影響に伴う)
代替品の使用許可について
③理容師法施行令第4条第1号に基づく出張理容の対象について
出張理容の対象範囲に係る運用上の疑義について
改正Q&Aの確認(対象者の明確化)
④出張理美容に関する衛生管理要項の一部改正について
理容師であることを証明するもの(免許証の本証または写し)の携行、提示
組合(全国連合会)ライセンスカードの有効無効
⑤その他
【3】第85回 全国理容競技大会(2033年予定)実行開催に伴う支援の依頼
今後も行政と連携して諸問題に取り組んでまいります。
写真左:滋賀県健康医療福祉部生活衛生課 管理・営業係 主任技師 牧野 真知子 氏
また、検討会で協議した内容を踏まえ、同会場にて令和8年度 第2回常任理事会を開催するとともに、午後からは滋賀県庁を訪問し、令和9年度 国・県予算編成に対する要望書を自由民主党滋賀県議会議員団へ提出いたしました。


