令和7年11月10日 (月) 午前10時より、ザ・グランユアーズフクイにて標記会議が開催され、全国青年部女性部のテーマとして『発信・常に価値=料金を考える』、近畿地区会議のテーマとして『生き残るためにこれからどうすべきか』を協議し、共有しました。
会議は、久保 福井県理容組合青年部長の挨拶で始まり、奥村 数馬 福井県理容組合理事長、上村 武史 近畿協議会組織部長 (滋賀県理容組合組織部長) より来賓祝辞をいただきました。
続いて、風口 哲也 全国青年部代表の挨拶と講演「未来を創る適正料金」が行われ、参加者は業界の価値発信と料金設定の在り方について理解を深めました。
昼食休憩後は、青年部・女性部によるテーマ別討議を実施し、近畿地区の理容業界が抱える現状や課題、そして未来に向けた取り組みについて活発に意見交換が行われました。各議題の発表を経て、宮原 芳明 福井県理容組合組織部長の閉会挨拶により会議は締めくくられました。
その後、同会場にて懇親会が開かれ、小嶋 美寛 福井県理容組合副理事長の乾杯の挨拶で和やかに交流が進みました。
最後に、次年度開催府である根津 和馬 京都府組合青年部本部長の挨拶をもって、盛会のうちに全日程を終了しました。
滋賀県理容組合青年部長 岩﨑 量平






