全日本藝美会(西浦 騎鶴 総本部会長)は、令和7年11月17日(月)12時30分より、琵琶湖グランドホテル(大津市)にて、第70回記念 全国理容学術会議を開催しました。
本会議は、滋賀県理容生活衛生同業組合の後援、三矢 平康 滋賀県藝美会本部長の実行のもと、記念すべき節目の大会として盛大に行われました。
開会式では、国歌斉唱と藝美会三則の唱和に続き、西浦 騎鶴 会長、三矢 平康 実行委員長が挨拶を述べ、続いて宇野 臣一 滋賀県理容生活衛生同業組合理事長、有馬 公明 日理株式会社 代表取締役社長、長谷川 雅士 クラシエホームプロダクツ株式会社 取締役プロフェッショナル事業本部長、野口 耕永 タカラベルモント株式会社 専務執行役員営業本部理美容営業部長より来賓の祝辞が寄せられました。
西浦 騎鶴 全日本藝美会総本部会長
三矢 平康 滋賀県藝美会本部長
宇野 臣一
滋賀県理容生活衛生同業組合理事長
有馬 公明
日理株式会社 代表取締役社長
長谷川 雅士
クラシエホームプロダクツ株式会社
取締役プロフェッショナル事業本部長
野口 耕永
タカラベルモント株式会社
専務執行役員営業本部理美容営業部長
司会進行
辻 忍 滋賀県藝美会会員
開会式に続いて行われた研究発表では、辻 明子 滋賀県藝美会会員の「姿勢が変われば未来が変わる」、水野 亮平 同会員の「巻かないアイロンパーマ『マルセルカール』」、三矢 陽平 同会員の「元巻き緩パン」の発表が行われ、その後の技術発表では、西岡 貴志 広島県藝美会員(広島県講師)によるニュアンスアイロンパーマとサロンスタイルカットの実演が披露されました。
姿勢が変われば未来が変わる
辻 明子 滋賀県藝美会会員
巻かないアイロンパーマ
「マルセルカール」
水野 亮平 滋賀県藝美会会員
元巻き緩パン
三矢 陽平 滋賀県藝美会会員
「ニュアンスアイロンパーマ」
「サロンスタイルカット」
西岡 貴志 広島県藝美会会員(広島県講師)
西岡 貴志 氏による実演に続き、「新しき時代に相応するためにマニファクチャーからの提案」をテーマとして、有馬 公明 氏(日理株式会社)の『新しき時代に相応するために』、長谷川 雅士 氏(クラシエホームプロダクツ株式会社)の『メンズ化粧品市場の地位確立』、池田 拓郎 氏(タカラベルモント株式会社)の『価値で選ばれるサロンつくり』の講演が行われ、その後、閉会式が執り行われました。
『新しき時代に相応するために』
有馬 公明 氏(日理株式会社)
『メンズ化粧品市場の地位確立』
長谷川 雅士 氏
(クラシエホームプロダクツ株式会社)
『価値で選ばれるサロンつくり』
池田 拓郎 氏
(タカラベルモント株式会社)
閉会式では、学術会議の講評に続き西岡 貴志 氏へ記念品が贈呈され、次年度には全日本藝美会100周年記念事業が開催されることから、三矢 滋賀県藝美会本部長より三宅 嘉彦 本部100周年事業官房へ会旗の継承が行われ、三宅 氏より次年度開催県としての挨拶があり、辻 泰伸 滋賀県藝美会会員の閉会宣言をもって学術会議は締めくくられました。
三宅 嘉彦 本部100周年事業官房
閉会宣言
辻 泰伸 滋賀県藝美会会員
閉会式終了後にもたれた懇親会では、美味しい料理とお酒が振る舞われ、バンドの生演奏が会場を彩る中、参加者同士が和やかに語り合い、終始笑顔に包まれた楽しいひとときを過ごしました。
懇親会の最後には、前年度開催県である石川県藝美会本部長 小伏脇 隆ノ介 氏からの謝辞に続き、開催県である滋賀県を代表して滋賀県藝美会 廣田 吉秀 氏より謝辞が述べられ、終宴となり、これをもってすべての日程が無事に終了しました。
石川県藝美会本部長 小伏脇 隆ノ介 氏
石川県藝美会のみなさん
滋賀県藝美会 廣田 吉秀 氏
滋賀県藝美会のみなさん
全日本藝美会におかれましては、「第70回記念 全国理容学術会議」のご開催、誠におめでとうございます。
滋賀県理容組合が本会議にご招待いただき、後援の機会を賜りましたことは、誠に光栄に存じます。ここに深く感謝申し上げるとともに、貴会のさらなるご発展を心よりお祈り申し上げます。
※写真は一部加工しております。






























































