コロナとのつきあい方滋賀プラン
 現在「警戒ステージ」
滋賀県内でも感染者の減少傾向が見られず、ゴールデンウイークを迎え人の動きに注意が必要ですが、通常営業している私たちはガイドラインを再認識し、衛生消毒・感染対策については、緩むことなくしっかりとした対応を取りましょう。
 5月は組合イベントとして、「競技大会」「通常総会」開催を控えていますが、6月末まで延長された「イベント開催における新型コロナウイルス感染予防対策」を順守し、基本的な考え方に則り開催する予定です。組合員皆様のご理解をお願いいたします。
もしも、万が一感染してしまったら
体調不良、発熱を覚えたら
保健機関からの情報提供
【理容店(理容師)の感染が明らかになった場合の聞き取り事例】
《発症後対応》
・発熱不調を自覚し、かかりつけ医に相談
・指定医療機関で陽性検査(陽性確定)
・保健所の聞き取りで、発症日を特定
その日から3日程度遡って接触者の特定作業開始
・来店者リスト(来店者連絡先)を保健所に提出
・保健所の聞き取りでは、施術メニューや対応時間の聞き合わせがある
・保健所の聞き取り調査により来店施術顧客を「接触者」と「濃厚接触者」に判別
*接触者か濃厚接触者は保健所が判断する
・「接触者」と判断された場合:検査後、陰性の場合はすぐ普通の生活に戻れる
・「濃厚接触者」と判断された場合:しばらく隔離義務が発生
*接触者と濃厚接触者では扱いに相当違いがある
・「接触者」への連絡は、第一報として「店側」から連絡(事情を説明して保健所の指示に従ってくださいと伝える)ことが通例。その後、保健所から接触者への聞き取りとなる
・電話連絡は病室から連絡しなければならない場合もあり、保健所への来店者リスト提出と共に、すぐに持ち出せる状態であることも大事
  *発熱状態であっても接触者への第一報はあくまでも店側から
・顧客カルテの連絡先の更新は必要。カルテのデータが古い場合、固定電話などすでにつながらない電話となっていることがある
・この時期、最新の連絡先(待機顧客呼出し用として、また緊急連絡先として携帯電話番号)を教えてもらうには好期
 
《入院中》
・熱が下がるまではひたすら高熱との闘い
・既往症(高血圧、喘息、長い喫煙歴など)がある場合、急変リスクを考慮の上、入院となるが、そうでない場合はホテル療養の可能性もある。(隔離されているので不自由な生活を強いられる)
・病状には個人差はあるが、一週間以上38度前後の熱がおさまらないこともある
・病院での対応(治療)は解熱剤を処方される
・病室の扉を自ら開けることも許されないため、飲料水など販売一覧から必要なものを病院従事者(看護師さん)にお願いして売店で購入した貰うシステムの病院もある
・重症化しないよう、ひたすら熱が下がることを願い安静にしている
・熱が下がっても散歩も許されない
・熱が下がって23日の経過を見て退院となる(医師の判断)
 
《退院・退院後》
・現在は退院時に再検査はない
・感染させることがない状態になって退院となる
・退院後は通常の生活に戻ることは出来る
・仕事復帰時期は本人の判断
・医師もワクチン接種は推奨、感染者も予後ワクチン接種したほうが良いとの見解
 *これは提供のあった、感染者事例の一例です。
 保健所ごと、病院ごとの対応にはいくらかの相違はあるかもしれませんが、大事なことは「感染しない」ことは何より大切なことですが、「もしも、万が一」自身が体調不良となり、「もしかしたら・・・」の状態になった時、適切な対応が取れるように心しておくことも、公衆衛生業務に携わる「理容師」の使命です。
第72回 滋賀県理容競技大会ライブ配信のお知らせ
 標記大会の模様をライブ配信します。以下のURLをクリックして視聴してください。
どうか選手へのエールをお願いします。
 配信日時:令和3年5月17日(月) 開会式 午後1時〜
*なお、配信日以降に視聴いただけるアーカイブ動画を作成予定です(視聴可能日時は後日発表します)
コロナ禍の組合を応援する 「事業再構築補助金」活用セミナー
 新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中、経済社会の変化に対応するため企業の思い切った事業の再構築を支援する補助金セミナーの案内を、滋賀県中小企業団体中央会より頂きました。
*5月24日(月) オンライン参加および会場参加者の募集です。(要申込)
 
44回理容師美容師国家試験の実施概要 公告
(理容師美容師試験研修センター)
 実技試験:81日から
 筆記試験:95
 実技試験会場:理容師試験は34都道府県
 筆記試験:13都道府県
 願書・受験案内:56日より理容師美容師養成施設(理美容学校)で配布
 願書提出期限:528
 合格発表:930