『理容業における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」改訂版発表
令和2年5月29日策定の標記ガイドラインが、よりサロンの現場に即した内容に改訂されました。(令和3年12月28日改訂)
理容師およびお客さまが今後とも安心してご利用いただける理容サロンづくりにご協力を賜りますようお願い申し上げます。
≪改訂内容≫
・人と人が対面する受付等の場所では、対人距離を確保するかアクリル板や透明ビニールカーテンなどで遮蔽するよう工夫する。
・電子マネー等非接触決済の導入を奨励するとともに支払時にコイントレーの使用などにより、接触機会を減らすよう努める。
・施設の換気について、厚生労働省作成「換気の悪い密閉空間」を改善するための換気の方法」を参考に取り組む。
・新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)、もしくは、各地域の通知サービスの活用を促すため、QRコードを店内に掲示する。
・予約時に事前の検温をお願いするか、来店時での検温を行い、発熱の有無を確認するよう努める。
・マスクを持参していない顧客へは、マスクを配布もしくは販売する。
・充分な距離(ソーシャルディスタンス(顧客への施術中を除き、1m以上確保するよう努める)を確保すること。
・休憩室および使用する際の待合室は、十分に換気することに努める。
・新型コロナウイルス感染症についての相談目安及び「保健所」、「受診・相談センター」の連絡先を従業員に周知徹底を図る。
 
*改訂版本文は全理連ホームページまたは滋賀県組合ホームページに掲載しておりますのでご一読ください。
滋賀県組合ホームページを見る(パスワード:shiga1958)