2021年 理容業界振興論文 募集要項
理容師一人ひとりには、時代の変化を認識し、意識改革を始めて、変革に合ったサロン経営や学びの心構えが求められています。全国理容連合会では業界の振興や組織の活性化等々を目的に、理容業従事者の皆さまより、意見や考えを「理容業界振興論文」として募集しています。
 現在のコロナ禍の状況を踏まえながら、未来の業づくりのための広い視野による提言をお願いします。
*全理連ホームページ、理楽タイムスに要項詳細掲載
 クリーニング業法施行規則等の一部を改正する省令の施行等について
 「女性活躍加速のための重点方針2016」を踏まえ、クリーニング師、建築物環境衛生管理技術者、理容師及び美容師に係る免許証等の各種様式について、旧姓併記を可能とする等の改正が行われます。また管理理容師の講習会修了証書も同様に旧姓併記を可能となります。施行期日は令和3年4月1日から。詳しくは厚労省発各都道府県知事宛の文書原文をお読みください。
 
職場における新型コロナウイルス感染症への感染予防及び健康管理について
厚労省は、職場における新型コロナウイルス感染症の拡大防止について、労働者が安全かつ安心して働ける環境づくりに率先して取り組むように求めています。
直近の新型コロナウイルス感染症の新規感染者数は過去最多の水準となっており、「職場における新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するためのチェックリスト」について、冬場における「換気の悪い密閉空間」を改善するための換気の方法に係るチェック項目を追加するなどの改訂を行うとともに、職場における新型コロナウイルス感染症への感染予防、健康管理の強化についての留意事項等を取りまとめされました。
また、感染が急速に拡大している地域では、人の往来や接触機会を減らすことが求められており、感染リスクが高まる「5つの場面」や感染拡大を予防する新しい生活様式の周知についても引き続き御協力いただきますようお願いします。
新型コロナウイルス感染症対策に関する業種別ガイドライン等の周知について(依頼)
〔滋賀県健康医療福祉部生活衛生課 発 12/23  発出文原文掲載〕
令和2年12 15 日に滋賀県新型コロナウイルス感染症対策本部第28 回本部員会議において、現時点で県内の発生動向は、大きな変化は認められないものの、大阪府および京都府の新規患者数は継続的に増加しており、今後、本県の動向に影響する可能性があることが報告されました。これを受け、穏やかな年末年始を迎えるために、感染リスクが高まる「5つの場面」に注意することや、基本的な感染対策を徹底することについて、改めて県民の皆様に要請したところです(別添資料参照)。
つきましては、事業者の皆様におきましては、業界団体が主体となり業種ごとに作成する「業種別ガイドライン(別添一覧)」等に基づく感染予防対策、感染拡大防止システム「もしサポ滋賀」の導入および「感染予防対策実施宣言書」の掲示について、自主的・積極的に進めていただきますよう貴組合員への周知について、改めてお願いします。
なお、「もしサポ滋賀」および「感染予防対策実施宣言書」の詳細については、下記のホームページ記載しておりますので、併せて周知いただきますようお願いします。
 記
事業部からのお知らせ(追加情報)
サクシード社の長期持続型抗菌剤「Virus Killer(ヴァイラスキラー」の商品説明動画組合HPに掲載しておりますが、追加の資料等をアップしておりますのでご覧ください。組合ホームページの当該ページを見る