滋賀県理容組合 新型コロナウイルス関連情報

 
「持続化給付金」 申請要領(速報版)に関するお知らせ
(情報発信=滋賀県中小企業団体中央会)

 経済産業省が「持続化給付金」の申請要領等(速報版)を公表しました。
持続化給付金の申請受付は補正予算が成立した翌日から開始することが予定されていますが、速報版の公表は、事業者向けに事前に申請の準備が進められることを目的としています。

 申請方法等がまとめられていますので、ご参考お願い致します。

公表された資料は、
①持続化給付金に関するお知らせ(速報版)
②持続化給付金に関する申請要領 
中小法人等事業者向け(速報版)
③持続化給付金に関する申請要領 
個人事業者等向け(速報版)
の3点です。

経済産業省HPに掲載されています。
https://www.meti.go.jp/covid-19/index.html#90 

組合HPに情報ソースを掲載しています。新着情報を見る
 
感染症対策について提言(教育部・講師会、組合員様より)
 新型コロナウイルス感染症の影響が続く見込みであることから、教育部では講師会会員に自店での感染症対策について意見を募集しました。衛生消毒の可視化(ポップ、実際に消毒をしているところを見せる)の大切さや、事前のシャンプー、お客様用の簡易マスクの準備すること、客が重複しない予約方法(貸し切り営業)などの意見が出されました。
(対策ページはパスワードが必要です。パスワード:shiga1958)
 
 また、東近江支部より以下のような投稿をいただきました。
 今回の深刻な事態に、それぞれのお店が最善の手段、工夫でこの難局を乗り切ろうと頑張っています。SNS上にも同業者の様々な取り組みが掲載されています。東近江支部 戸嶋吉明さんは、特に顔そり施術時などに装着する感染防止フェースシールドを自作され、業務で活用されています。
シールドは、ホームセンターで購入した2ミリ厚の透明アクリル板を、顔の丸みに沿うようアールをつけ、作業用ベルトにホチキスで固定、クッション材としてスポンジをあてがい顔面、頭部に装着するもの。
「理容店従事者から感染者を絶対に出してはならない、お店からの拡散は絶対に避ける」このことを強く伝えてほしいとのメッセージも頂きました。~コロナに負けるな 頑張ろう!理容店~
 
 今後も皆様からの貴重ご意見などはメール便、ホームページなどで紹介してまいります。
 
大型連休中の組合対応について
 5月2日(土)〜6日(水)は組合事務局が連休となります。
組合全般(共助など)小菅総務部長0748-22-2430  、共済関係(賠償事案など)北條共済部長 0740-22-2382   、事業部関係 池田事業部長 090-8201-7506 まで、それぞれ連絡をお願いします。